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リフォーム見積書 チェックすべきポイント7選!

リフォーム見積書 ここに注意してください! チェックポイント7点

 

その①

「1式」表記だらけ

リフォーム工事には、必ず「商品代」と「工事代」があります。

例えばユニットバス1式¥120万など、どの項目にどれだけの費用がかかるかわからない見積書は注意しましょう。

1式でもひとつずつ工事項目がある1式は大丈夫です。

 

その②

「諸経費」10%以上

リフォーム工事には、正直に言って諸経費は欠かせない項目になります。

諸経費、具体的には現場管理費・広告宣伝費・車両費・事務所経費・通信費・人件費などなど計上しづらい項目で、

目に見えない内容になります。

会社を運営していくためには、必要な経費になります。

会社の規模などにもよりますが、一般的な相場観としては、売り上げの5%くらいかなと思います。

10%以上だと大手のハウスメーカーだったりだと思われますし、逆に諸経費を取ってない会社も注意したほうがいいです。

他の項目で余分に見積もりしている可能性もあります。

 

その③

「商品型番」が明記していない

必ず商品には、商品名・型番・定価があります。

記載漏れの可能性やひょっとしたら違う安いものを提供される可能性もあるので注意したほうがいいです。

 

その④

「解体・下地処理」がない

リフォーム工事は、今あるものを解体して新たに作るものになります。

解体工事は、ほぼほぼ発生するので、項目が無い場合、後から追加工事が出て、解体したら当然下地処理がが必要になるので、

下地処理の追加工事も出て、当初の見積もりは安かったけど、終わってみたら追加費用が発生して高くついたというのはよく耳にします。

 

その⑤

「養生費」が高すぎる もしくは 安すぎる

住みながらのリフォーム工事が多いので、工事をしない室内の床や家具等、マンションの場合ですと共用のエレベーターや通路等、

汚れず傷付かないために養生工事が必要になります。

工事内容や広さに比例して増減しますが、高すぎるのも危険ですし、安すぎるのも雑な養生になりかねないので、注意したほうがいいです。

 

その⑥

「廃棄処分費」が高すぎる

廃棄処分費、会社により処分方法が異なるので、正直金額が前後してくることは理解してください。

自社で処分するのか、下請け業者にお願いするのか、いろいろありますが、例えばユニットバス解体1式¥20万は、

誰がどう見ても高すぎますよね。

安い業者を探すのではなく、見積もりで相場を知っていただきたいと思います。

 

その⑦

「追加費用」になることが記載されているか

追加費用は、そもそも書いていないことも多々ありますが、どの場合に追加費用が発生する可能性があるのか確認することは、

必要だと思います。

解体してみたら、予想外のこと、例えば下地が腐食していたり、水漏れがあり配管をやりなおさないといけなかったりなど、

工事完了後に請求書をみてビックリすることのないように、追加工事・追加費用が発生する場合には、双方納得できるルールを

取り決めしておくことが大事です。

 

上記7項目に注意してリフォーム見積書を確認してください。

日新ホームテックは、適正価格の見積書=請求金額を常に意識しています!